●赤ちゃん情報〜超音波診断〜
 超音波検査は内科で使う聴診器と同じで、赤ちゃんの情報を正確に教えてくれます。
当院では12週頃までは診察の度に膣式超音波で、また12週以後は腹式超音波で、赤ちゃんの状態を観察し、その記録写真と録画したビデオテープを無料でさしあげています。性別をはじめ、推定体重や、骨盤位などの異常なことも早期に判ります。

ソノビスタ  

 

●2D・3D・4D、膣式カラードプラーについて
 ECHO(エコー)は日本語で超音波といいます。人間以外の動物、例えばコウモリは超音波を発信しているので暗闇でも自由に空中を飛べるので有名です。
象とかイルカ、鯨など集団で生活している動物もほとんどの動物が超音波を出し合ってコミュニケーションを取り合っていることがわかってきました。
 その超音波を機械で発信し、おなかの中にいる赤ちゃんの様子を観察する試みが考案され、2Dから最近は3D、4Dへと発達してきました。
Dとはdimensionの略語で、2Dは縦と横を映し出し平面的に赤ちゃんをみます。
3Dはそれに深さを加えて赤ちゃんを立体的に表現でき、4Dとはさらに時間空を加えて人間の目と同様に赤ちゃんを観察することができます。
 当院は2D・3D・4D、膣超音波エコーを取り揃えております。

 
   
  正確・確実性の高い診察をサポートする高精細な画像  

 

●膣式カラードブラーの導入
 超音波検査は膣式・腹式とありますが、膣式カラードブラーを取り入れ、妊娠6週頃、胎児心拍が超音波で確認できる頃から、胎児の心音が聞ける超音波を導入しました。

 



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